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2017年02月23日

ヘアケア

薄毛だけじゃなく、全身に年齢の重みを感じる方に

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当店へお電話をいただく多くの方が、薄毛や抜け毛以外にもお悩みを抱えていらっしゃいます。

「年のせいか、よく眠れない」「明らかに太りやすくなった」「どうしても、イライラしてしまって・・・」。これは40代前後の方に多いお悩みですが、何が原因なのでしょうか。

 

40代は、女性ホルモンの分泌量低下と、IGF-1の分泌量低下のダブルパンチ

ご存知の方も多いと思いますが、女性は誰でも、50才前後の閉経に向けて40代頃から急激に女性ホルモンの分泌量が減っていきます。

髪の成長や維持には、女性ホルモンのエストロゲンが関わっているため、この時期から薄毛や抜け毛に悩まされる事が多くなります。それだけではなく、イライラ、めまい、コレステロール値の上昇、湿疹、物忘れ、不眠・・・。

これは、症状の程度に差こそあれ、女性なら誰もが通る道なのですが、多くの方が「ただの体調不良だろう」と甘くみてしまうために、つらい思いを強いられてしまいます。

また、不調の原因はホルモンバランスの崩れだけではありません。40代になると、「IGF-1(アイジーエフ・ワン)」の分泌量もガクっと落ちます。

IGF-1とは、若さホルモンとも呼ばれ、お肌のたるみ、認知症・うつ症状、生活習慣病、免疫機能、生殖機能、そして、「薄毛」といった、アンチエイジング分野に重大な役割をもつ物質です。分泌が減ることで、あらゆる年齢ダメージを感じるようになります。

40代は、仕事や子育て、両親の世話などで多忙になりやすい時期である上に、この女性ホルモンとIGF-1の分泌量低下が、ダブルで襲いかかってくるのですから、とても大変な時期なのです。

 

体の内側から両方カバーして、美髪も美容も健康も叶える方法

それでは、どうすれば良いのでしょう。もうご想像がついているかもしれませんが、まさにこのような多くの悩みを持つ女性のために生まれたサプリメントがヘアドルーチェなのです。

ヘアドルーチェに含まれている大豆イソフラボンは、体内で変換されて女性ホルモンと似た働きをすると言われています。(アジア人で約50%の方が、この変換ができると言われています。)

また、当店の契約メーカーからしか手に入らないキング・アガリクス、唐辛子のカプサイシン、大豆イソフラボンには、IGF-1を増やす力があります。この組み合わせは特許処方なので、他のサプリメントにはなかなか入っていません。

先述のとおり、IGF-1は毛髪だけでなく、全身のアンチエイジングに関わっておりますので、一石二鳥ならぬ、一石何鳥にでもなる魔法のような物質です。

時間はかかりますが、髪が調子を取り戻し始めたとき、気づけばお肌の調子も、健康状態も、良くなっていたらとっても嬉しいですよね。

来月から、このIGF-1の専門家である岡嶋ドクターによるコラムを開始予定ですので、こちらも是非ご覧になってください。 まだ薄毛に改善傾向がなくて落ちこんでいらっしゃる方も、きっと明るい気持ちになって頂けると思います。

 


 

◆コラム筆者:元井里奈

毛髪診断士、サプリメントアドバイザー、メノポーズカウンセラー(更年期カウンセラー)。慶應義塾大学卒業。
生活習慣の乱れと見えないストレスから、心身ともに健康状態をひどく損なった経験がある。何度も失敗しながら立ち直ろうとする過程で、全ての基本は食生活にあることを痛感。本当に価値のあるサプリメントを通して、同じように悩んでいる女性の一助になりたいと願う。
女性用・美髪エイジングケアサプリ『ヘアドルーチェ』を販売するサンプライズ通販の店長。

元井 里奈

毛髪診断士/取締役

ボロボロの汚髪から脱出。 髪を愛する髪マニア。

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